「学習方法/高校英語」の版間の差分

→‎熟語: 文構成がおかしい。そもそも熟語のセクションなのに単語の話をし始めている。おそらく、以前の編集者が内容を読まずに他編集者の編集を機械的に削除しているので、内容がつながっていない。
(→‎文法: 実は参考書でも、もう細かいニュアンスの違いは教えていない書籍も多くあります。)
(→‎熟語: 文構成がおかしい。そもそも熟語のセクションなのに単語の話をし始めている。おそらく、以前の編集者が内容を読まずに他編集者の編集を機械的に削除しているので、内容がつながっていない。)
== 熟語 ==
 
さて、単語集の前半のほうにも、実務ではあまり使わないだろう熟語、つまり、より平易な表現に言い換えることの多い表現がよくあります(少なくともこのセクションのある編集者が、ネット上の海外英語では見たことない表現がいくつもありました)。
熟語集での勉強の仕方が分かってきます。
 
つまり単語集は、けっしてやみくもに前半から覚えようとするのではなく、覚えられない単語は後回しにして、とりあえず単語集を一周するのを早めに行うのです。もう高校1~2年のうちあたりに、さっさと1周したほうが良いでしょう。一方、世間には「前半からコツコツと暗記」とか教育論を言っている人がよくいますが、しかし知ったかぶりの人であるのが上述の考察からの結論ですので、そのような「知ったかぶり」人間を相手してはいけません。
 
学校の小テストなどでは、採点の都合もあってか、「前半からコツコツと暗記」型のテストが多いでしょうが、しかしそれは採点の都合に過ぎず、教育的な効果は疑問ですので、学校とは別に家庭学習で早めに熟語集を1周してしまいましょう。
 
そもそも検定教科書の実物自体、単語集の順序には合わせてくれていません。実際、ある検定教科書では、高校1年の教科書なのに、相当レベルとして単語では桐原4500語・東京書籍4500語レベルの単語が紹介されている検定教科書もありました。
 
 
さて、単語集の前半のほうにも、実務ではあまり使わないだろう熟語、つまり、より平易な表現に言い換えることの多い表現がよくあります(少なくともこのセクションのある編集者が、ネット上の海外英語では見たことない表現がいくつもありました)。
 
 
英作文をする際、getで一語で説明できることを「come by ~」で表現する可能性は実用では低いでしょう。英会話でも、果たして米英人が、日本人相手に come by で説明するでしょうか。はなはだ疑問です。
 
なぜなら外国人は、もし英語が得意な日本人相手なら躊躇なくobtain のような非熟語を会話で使うだろうし、あるいは「英語が苦手な日本人かな」と思って気を使ってくれるなら get で表現してくれるでしょう。
 
come の基本的な意味は「来る」ですから、熟語come byの「入手」とは、かけ離れています。おそらく「手元に来る」的なニュアンスなのでしょうが、しかし「by」からそれを想像するのは、かなり前置詞「by」の基本の意味から離れています。そういう、基本単語の意味からの距離の大きい表現は、実務では学習コストが高いので、いろいろと不便なのです。
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