「学習方法/高校英語」の版間の差分

→‎文法: === 大学生向けの参考書は例文不足 ===
(→‎文法: === 高校英文法は実は少しウソ知識 ===)
(→‎文法: === 大学生向けの参考書は例文不足 ===)
 
もしいきなり例外ばかりを学校で教えてしまって生徒が理解できなければ本末転倒なので、小中高では理解を優先するための最低限のウソなら許されるのです。
 
=== 大学生向けの参考書は例文不足 ===
上述の、高校英文法が少しウソ知識の件と関連しますが、大学生向けの文法参考書は、実は例文が不足しています。
 
文法書の厚さを見れば、高校英文法の参考書も、大学英文法の参考書も、(書籍にも寄るが、一般に)厚さがあまり変わりません。
 
大学生向けの英文法参考書のほうでは、高校英語では省略された例外的な規則などを色々と紹介しています。なのでそのぶん、例文は減ります。合計ページが同じくらいなので、日本語による文法の解説が増えれば、そのぶん、英語の例文は減るのです。
 
また、高校生がよく誤解しやすい注意事項なども、大学生向けの文法書には全然ないのです。
 
 
つまり、大学生むけの参考書は、高校英語の上位互換の書籍ではありません。
 
これがもし、大学ではなく、中学英語の参考書と高校英語の参考書となら、高校英語の参考書のほうが上位互換かもしれません。
 
しかし、大学生むけの参考書は、用途がやや異なります。
 
 
大学生むけの文法書にはこういう弱点もあるので、なので高校生は、高校生向けをターゲット層にした一般の高校生向けの英文法参考書を中心に勉強しましょう。
 
=== 細かなニュアンスの違いは覚えなくて良い ===
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