「学習方法/高校英語」の版間の差分

→‎一般入試対策ではTOEIC対策などには手を出さないほうが安全: ネット上では「TOEIC 600点が英検2級相当」という言説が出回っており、英検2級が高校英語レベルを出題範囲として想定していることから、あたかも「高校を卒業したら TOEIC 600 点で当然」みたいな言説が出回っていますが、しかし2018年の統計などをもとに考えれば、この言説はデタラメです。
(=== 各社ごとの注意 === ジーニアスうんぬんの、辞書との傾向の注意などの節を、分離。ついでに文英堂の参考書の難度が大きく変わったことを追記。)
(→‎一般入試対策ではTOEIC対策などには手を出さないほうが安全: ネット上では「TOEIC 600点が英検2級相当」という言説が出回っており、英検2級が高校英語レベルを出題範囲として想定していることから、あたかも「高校を卒業したら TOEIC 600 点で当然」みたいな言説が出回っていますが、しかし2018年の統計などをもとに考えれば、この言説はデタラメです。)
;* 平均点
:なお、高校生のTOEICの平均点は、年度にもよりますが、2018年の時点では、高校生の平均点はおおよそ350~400点くらいです。なおTOEICの満点は990点です。
 
ネット上では「TOEIC 600点が英検2級相当」という言説が出回っており、英検2級が高校英語レベルを出題範囲として想定していることから、あたかも「高校を卒業したら TOEIC 600 点で当然」みたいな言説が出回っていますが、しかし2018年の統計などをもとに考えれば、この言説はデタラメです。
 
また、「TOEIC 600点が英検2級相当」という言説の根拠も、よくよく調べてみると、2001年くらいに英検2級保持者にTOEICの点数をアンケートしたところ TOEIC 400点~800点あたりに得点がバラついたという統計を、とりあえず平均値をとって600点としただけにすぎないのが実態です。
 
高校の数学で統計値の「分散」という概念を習います。分散を知らないと、統計詐欺にダマされてしまいます。
 
;* TOEICは事実上は文系向けの試験である
23,377

回編集