「Wikibooks:編集方針」の版間の差分

Wikibooks‐ノート:編集方針の提案をもとに加筆
M (たびたびすみません)
(Wikibooks‐ノート:編集方針の提案をもとに加筆)
{{interwiki|編集方針}}
 
{{Proposed|へんしゆうほうしん|[[WB:EP]]}}
 
== 完璧でなくてもよいのです。編集を楽しんで下さい ==
''[[w:Wikipedia:編集方針|Wikipedia:編集方針]]も合わせてご覧ください。''
ウィキブックスに[[Wikibooks:完璧な文書|完全かつよくまとまっている完成された文章]]を投稿することは、素晴らしいことです。このことは、いつも常に奨励されています。
 
しかし、ウィキシステムの大きな利点の一つは、不完全でうまく書けていないページの草稿を、共同編集作業を通じて磨き抜かれた最高の作品ページへと向上させることができることなのです。このことが、同様の最終作品を生み出す他の方法に対して、我々の方法が勝っている点です。ですから、草稿を投稿することも、できる限り奨励するべきです。
==完璧でなくてもよいのです。編集を楽しんで下さい==
ウィキブックスに[[Wikibooks:完璧な文書|完全かつよくまとまっている完成された文章]]を投稿することは、素晴らしいことです。このことは、いつも奨励されています。
 
ある人は、概要や幾つかの事実を並べた文章で始めることができます。別の人は、マイナーな意見を追加することができます。また別の人が、異なる観点を幾つか付け加えてまとめなおすこともできます。さらに別の人が、軽視されてきた見方を取り上げたり、初期の意見を繰り返すことで[[w:WikipediaWikibooks:中立的な観点|中立的な観点]]に近づけることができます。その後で編集しにきた人は、追加すべき事実や図・写真を持っているかもしれません。
しかし、ウィキシステムの大きな利点の一つは、不完全でうまく書けていないページの草稿を、共同編集作業を通じて磨き抜かれた最高の作品へと向上させることができることなのです。このことが、同様の最終作品を生み出す他の方法に対して、我々の方法が勝っている点です。ですから、草稿を投稿することも、できる限り奨励するべきです。
 
ある人は、概要や幾つかの事実を並べた文章で始めることができます。別の人は、マイナーな意見を追加することができます。また別の人が、異なる観点を幾つか付け加えてまとめなおすこともできます。さらに別の人が、軽視されてきた見方を取り上げたり、初期の意見を繰り返すことで[[w:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]に近づけることができます。その後で編集しにきた人は、追加すべき事実や図・写真を持っているかもしれません。
 
これら全ての素材が揃ったら、誰もが飛び入りで、全体をよりまとまったものに[[w:リファクタリング|リファクタリング]]することができます。すると、さらに文章が追加され、リファクタリングされるという過程を通じて、究極の完成された教科書に次第に近づいていくでしょう。
 
この過程の間、ページは、草稿あるいはノートと小さな事実の集積物にすぎないように見えるかもしれません。このみっともなさにあきれるのではなく、その可能性を楽しみにし、編集の過程を通じてそれが秀逸な文書に変わるということを信頼するべきです。もちろん、それをうすることが好きでなくてもよいのです。時には、本当に低水準の作品に対しては、それを単に直すだけでなく、批判することもよいでしょう。ですが、しかし最も大事なことは、それが直せる限りは直すと言うことです。望み薄の文章については、目障りな記事を対応する[[w:Wikipedia:ノートページ|ノートページ]]に移動したり、明らかに救いようのない記事は何でもすぐに削除する慣例になっています。ただし、後者は軽率に行うべきではありません。
 
== 教科書を書くということ ==
==編集スタイルについて==
私たちが目指しているのは、質・量ともに史上最大のフリーな'''教科書'''を作り上げることです。教科書と言っても、通常の学校教育で用いられるような、学術的な範囲に限られたものではありません。学問的なものはもちろん、スポーツやボードゲームなども含めた様々な事柄について、知識を整理し、基礎・基本から応用に至るまで、体系立てて解説をすることで、読者にそのテーマを理解してもらうための書籍を作ろうとしています。
 
その中で最も考慮されるべきことは、解説しようとしていることが'''体系立てて書かれているか'''ということです。
 
まず作ろうとしている教科書が、全体を俯瞰したときにどのような位置付けとなるのかということを示す必要があります。最も大きなテーマ区分は[[メインページ]]にありますから、ここからスタートしてどのような位置に行きつくのか、まずはじめに表示するべきです。同時に、他の学術分野などとの関連性を示すことができるのなら、それも示すべきです。
 
さらに、その事柄を説明するにあたって、どのような順序で、どのような章立てやページ構成で記述すればよいか、ということにも配慮しなければいけません。順序のおかしな教科書は、読者の理解の妨げとなります。読者がその事柄を修得するためにどのような構成で教科書を作成するべきか、ということについて十分な検討が必要です。また、書きかけの教科書であっても、最低限見出しが書かれていれば他の執筆者や読者は今後の展開をある程度推測することができますし、加筆前に教科書の構成についてよりよくするための議論をすることもできます。
 
これらのことから、新しく教科書やそのページを作る際には、体系を明確にすることが望まれています。具体的には次のことが望まれます。
* 教科書の体系の中での位置付けを教科書の冒頭に表示すること。
* 解説しようとしていることの概要をまず述べること。
* 必要があれば教科書の展開や構成などについてノートページに考えを書いておくこと。
* 何よりも先に目次あるいは章、見出しを作成し、体系を示しておくこと。
特に4つ目の、目次・章・見出しの作成は重要です。ウィキブックスでは様々な人の共同作業によって記事をよりよくしていくことができますが、目次が書かれていない記事は、草稿を書き始めた人以外の人にとって、非常に加筆しにくい記事となります。また、これらが示されていないものは、場合によっては「教科書ではない」として削除されてしまうこともあり得ます。中身は後から共同作業で充実させていくことができますから、まずは書こうとしている教科書が体系の中にあるということが他の人にも見えるかということに注意してください。
 
ある事柄の解説をすることだけに重点が置かれ、それが体系のどこにあるのか見えない記事や、あるいは内部が整理されておらず事実や意見の羅列のみで体系的になっていない記事は、教科書とは言えません。また、ここで目指しているのは百科事典を書くことでも、辞書を作ることでもありません。単なる言葉の言い換えのリストであったり、ある事柄の詳細に関する百科事典的記事はここウィキブックスで作る必要はありません。たとえば[[w:|ウィキペディア]]や[[wikt:|ウィクショナリー]]へのリンクを挿入すれば十分でしょう。しかし、そのようなページが体系立った教科書を作る上で必要不可欠という場合には、それを体系の中に組み込むこともできます。
 
== 編集スタイルについて ==
一般に、一人一人が異なる編集「スタイル」を持っています。気軽な気持ちで参加して、新しいページを書くことに主眼を置く人もいますし、既存の「[[Wikibooks:スタブ|スタブページ]]」やその他の記事を改善したり、内容を拡充することを好む人もいます。比較的ささいな編集、リンク付け、ページ名の変更が好きな人もいます。ウィキブックスには、これらすべてを受け入れる余裕があります。
 
* [[w:Wikipedia:無意味な記述|無意味な記述]]
* [[Wikibooks:著作権|著作権侵害]]
または、以下のようにしてください:
 
除去する代わりにできることには次のようなことがあります:
 
==関連項目==
* [[w:Wikipedia:編集方針]]
文書の編集に関する他のガイドライン:
 
文書の編集に関する他のガイドライン:
* [[Wikibooks:基本方針とガイドライン]]
* [[w:Wikipedia:ページの編集は大胆に|Wikipedia:ページの編集は大胆に]]
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