「線型代数学/線型方程式」の版間の差分

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この章では、逆行列の再定義から始め、行列の基本変形、階数等を導入し、最終的には上の線型方程式の一般解を導く。・・・予定である。
 
==用語解説==
この章で出てきそうな用語の意味を下にまとめておく。
 
<math> \C </math> って何?、って思った人は先にここを見ておこう。
 
<math> \R </math> … 実数全体。
 
<math> \C </math> … 複素数全体。
 
<math> \Q </math> … 有理数全体。
 
<math> \bold K </math> … 任意の体。体というのは、四則演算に対して閉じている集合。上の3つはその例。
 
<math> \ M(m,n; \bold K) </math> … 体Kの元を成分として取る、m×n行列全体。特に正方行列のときは<math> M(n; \bold K) </math> と書く。
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