「TeX/LaTeX入門」の版間の差分

;a4j, a5j, b4j, b5j, a4p, a5p, b4p, b5p :上のオプションより本文領域を確保して用紙を設定します。
;10pt, 11pt, 12pt :基準となるフォントサイズを指定します。
;landscape :用紙を横置き(横の長さが長い)に設定します。<ref>ターミナルからdvipdfm(x)コマンドでPDFを出力した場合、本文記事中で\documentclassコマンドにlandscapeオプションを指定しただけでは横長の用紙設定でPDFが出力されないことがあります。これには2種類の対処方法として、ターミナルからdvipdfmxコマンドを入力する際、-lオプションを指定することで横長の用紙設定でPDFを出力することできあります。(なお、-lオプションだけで本文記事中にlandscapeオプションを指定しないと、用紙は横長だが本文レイアウトが縦長のまま出力されてしまうことに注意してください)</ref>
* ターミナルからdvipdfmxコマンドを入力する際、-lオプションを指定
* プリアンブルに\AtBeginDvi{\special{landscape}}の一行を追加
なお、本文記事中にlandscapeオプションを指定しないと、用紙は横長だが本文レイアウトが縦長のまま出力されてしまうことに注意してください
</ref>
;tombow, tombo :用紙サイズに合わせたトンボを出力します。tomboオプションは作成日時を出力しません。
;tate :縦書きで組版します。
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