「将棋/将棋とは」の版間の差分

M (222.15.68.216トーク)による第68941版を取り消し(荒らし))
=== 基本ルール ===
* 縦横9マスずつに区切られた'''[[w:将棋盤|将棋盤]]'''の上で行う。
* 競技者双方が交互に、盤上にある自分の[[w:将棋の駒|駒]]を一回ずつ動かす(「指す」と表現する)か、既に取った相手の駒([[w:持ち駒|持ち駒]])を一つ盤上に置く(「打つ」と表現する)かどちらかをすることができる。持ち駒を打つときは元の成っていない状態で配置する。成った状態の駒を打つことはできない。
* 駒は、[[w:玉将|玉将]](玉、ぎょく)または[[w:王将 (駒)|王将]](王、おう)・[[w:飛車|飛車]](飛、ひしゃ)・[[w:角行|角行]](角、かくぎょう)・[[w:金将|金将]](金、きん)・[[w:銀将|銀将]](銀、ぎんしょう)・[[w:桂馬|桂馬]](桂、けいま)・[[w:香車|香車]](香、こうしゃ)・[[w:歩兵 (将棋)|歩兵]](歩、ほへい)の八種類であり、それぞれ動きが決まっている。
* 玉と金以外は敵側の陣地(敵陣)三段目以内に進むと「成駒」にできる。
** 成るときには駒を裏返して配置
** 成りは強制ではなく、成らないこと(「不成(ならず)」)を選択することもできる。ただし不成を選択することができるのは駒が次に動ける場所がある場合のみである。
*** 桂は敵陣二段目もしくは一段目に進んだときには必ず成らなくてはならない。同様に、香および歩は敵陣一段目に進んだときには必ず成らなくてはならない(成らなかった場合、移動先がなくなるため)。
** 飛・角はそれぞれ[[w:龍王 (駒)|龍王]](龍)・[[w:龍馬|龍馬]](馬)になり、元の動きに加えて自分から一マス王将、玉将範囲すべてが移きが可能になる。
** それ以外の駒は、それぞれ銀は[[w:成銀|成銀]]、桂は[[w:成桂|成桂]]、香は[[w:成香|成香]]、歩は[[w:と金|と金]]となり、金と同じ動きが出来るようになる。
** 一度成った駒は元に戻すことはできない。
** 敵陣から出る場合にも成ることができる。ただし、成らないまま敵陣から出た駒はもう一度敵陣に入るまで成ることはできない。
** 桂は敵陣二段目もしくは一段目に進んだときには必ず成らなくてはならない。同様に、香および歩は敵陣一段目に進んだときには必ず成らなくてはならない(成らなかった場合、移動先がなくなるため)。
* 自分の駒を動かすとき、動く先に相手の駒があるとき、その駒を捕獲することができ、自らの持ち駒にできる。成った駒は元に戻る。
* 自分の駒を動かすとき、動く先に自分の駒があるときは、そこに移動することはできない。
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