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(書き方へのリンク、日本のものの写真のすすめ)
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==まず知っておいて欲しいこと==
===GFDL===
ウィキペディア日本語版では、ほとんどの画像も[[w:GNU FDL|GFDL]](GNU Free Documentation License)によって扱われることとなっています。GFDLというのは、GNUフリー文書利用許諾契約書ともいい、改変や商業利用を、GFDLに従っている限りは自由に認めるというものです。写真を撮る場合には、その点を念頭に置いておいて下さい。
 
たとえば、博物館の所蔵品や寺社などの宝物を見に行ったとき、「写真撮っても良いですか?」と聞いて許可が出ただけでは、GFDL公開することに問題が出ることもあります。写真を撮らせてくれる側は、個人的な撮影を許可しただけであって、公開や画像の商業的な利用を許可したわけではないからです。
 
ただし、[[Commons:メインページ|Wikimedia Commons]]を利用する場合には、このほかにもいろいろなライセンスがあります。また、[[w:wipediaWikipedia:WimediaWikimedia Commonsに画像をアップしよう|wipedia:WimediaWikimedia Commonsに画像をアップしよう]]も参考にしてください。
 
===肖像権===
メインの被写体が人間ではなく他のものであったとしても、そこに人間が写り込んでいれば、肖像権が問題となることもあります。特に個人識別できるほど、はっきりと人物が写り込んでいる場合には、注意が必要です。日本語版では特に、この点に注意を払い、安全のために画像を削除することがよくあります。画像処理で、人物をぼかしたり、トリミングして除いてしまうなどの配慮を忘れないようにしましょう。
 
なお GFDL は改変を許可していますが、法律を犯すような変更を許容しているわけではありません。法令に違反するような改変は、GFDLの想定する改変には含まれていないことにご留意ください。
 
<!--自分では書けないけど、===意匠権===誰か、助けていただけると幸い-->
 
===接写モード・マクロモードの活用===
[[画像:Bees Collecting Pollen 2004-08-14.jpg|200px|thumb|接写モードで撮影した例]]
食べ物や道具などを撮ろうとして、被写体に近寄りすぎ、ピンボケになった経験はないでしょうか? そんなときには、接写モードを使うと綺麗に写真を撮ることができます。たいていのデジカメでは、チューリップのマークで表示されていますので確認してみてください。接写モードは、まずモード設定をしてから、半押しをしてピントを合わせ、それからシャッターを最後まで押します。
 
 
 
他に特に求められている画像については、ウィキペディアの[[w:Wikipedia:画像提供依頼|Wikipedia:画像提供依頼]]に依頼が並んでいます。案外自分の身近に、他のウィキペディアンたちが探している題材があるかもしれません。写真の投稿に興味のある人は、ぜひ一度目を通してみると面白いかもしれません。