「大学生活ガイド/理系」の版間の差分

編集の要約なし
(第二外国語の履修について、理系学部なら、ドイツ語か中国語が時間面から有利なことを説明)
 
* 中国語
もし中国語がドイツ語のかわりに第二外国語として履修可能なら、それでも良いかもしれません。中国語の発音は難しいですが、どうせ定期テストの筆記試験には、スピーキング問題は出ません。なお、大学によっては、理系の学部では、中国語が履修不可能の場合もあります。日本の科学の世界では、あまり中国語を使う機会が無かったからです。
 
=== 解説 ===
それどころか、たとえ学校指定の教科書ですら、授業で習ってない範囲はテスト範囲外なので、まず出ないし、教員からしても出したくても出せない。逆に、教科書に書いてなくても、授業で紹介した問題をテストに出す。
 
たとえば1年の物理学科や工学部とかでの微分積分の前期(春~夏)のテストなら、もし授業で講義した範囲が偏微分までであり重積分をまだ習ってなければ、前期の期末テストに偏微分は出るだろうが、同じ教科書の後半に書いてある重積分はテストに出ないだろう。
 
つまり参考書よりも教科書がテストに出て、教科書よりも授業がテストに出るのである。
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