本項は、追手門学院大学の入学試験対策に関する事項である。

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追手門学院大学は大阪府茨木市西安威にある私立大学である。基本的な問題が多いため、試験慣れとして受けるのもよいだろう。

公募推薦入試

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追手門学院大学は11月中旬に2回・12月中旬に1回の公募推薦入試を実施している。倍率は高めである。英語国語とも基本的な問題ばかりのため正解率が高く、ミスを繰り返すと命取りとなる。合格を掴むためには徹底した基本レベルの習得と中学レベルの基礎固めが重要である。

英語

長文・文法問題・アクセント・序列英作文による4題構成。(2007年度はアクセント問題が撤廃され会話問題に変更された)長文は基本的な構文や文法語彙力で十分読めるレベルである。受験生が悩むであろう単語には日本語によるヒントを与えてくれるので立ち止まらずにスムーズに読めるだろう。長文に苦しむ受験生はまず入門的な長文問題集や速読英単語基本編などで読解の練習をするといいだろう。文法問題は基本的なものが中心で中学レベルの英語力でほとんど対処できるレベルである[要出典]。文法問題に悩む受験生はまず中学レベルの文法問題を復習しなおすこと。英語は土台が大事なので中学レベルが曖昧のまま先へ進もうとしても無駄である。まずは基本からしっかり固めていくことが重要。

アクセント問題は一般的な文法問題集に収録されているアクセント問題で対応可能だが、アクセント問題は配点が少ないと予想される。他の基本的な、取るべき問題で正解していれば合否に響くことはほとんどない。アクセント対策は他が完璧になって時間が余ったら取り組む程度でいいだろう。その他の併願大学でもアクセント問題を出題している大学は少ない。序列英作文に関しては得点に必要な箇所が一箇所なので基本的な熟語・文法・構文を理解していれば悩む必要はないだろう。※2007年度に登場した会話問題は基本的な文法と会話表現が理解出来ていれば十分対処できるレベルだが稀に不意をつく出題をしてくる場合もあるので注意が必要である。

国語

基本的な文章である。過去問で練習を積むのが最適だが、他にも公立高校の国語の入試問題や河合出版の「入試現代文へのアクセス」等も本学の現代文に適したレベルのため、過去問と併用してやるのもいいだろう。漢字の出題が多いので中学高校レベルの漢字は一通り書き取りできるようにしておきたい。

一般入試

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出題科目が3教科になるが、出題スタイルにそれほど差はないため、公募推薦の勉強と並行して進めることも可能である。2科目受験できる日程もあるため英語が不得意な受験生にも合格のチャンスが広がる。

英語

公募推薦に比べて長文の問題が増えるなど公募推薦よりやや難化する。しかし基本的なレベルの問題に変わりはないので中学レベルの基礎レベルと基本的な英語力があれば十分得点できるレベルである。

日本史

中学レベルの知識+α程度でも対応可能ではあるが、大学入試の日本史は時代背景や縦と横の関係を立体的に理解していることが必要なため、油断は禁物である。

世界史

中学レベルの知識+α程度でも対応可能ではあるが、1問1答で基本単語を整理することが得点アップに繋がる。