刑事訴訟法第484条

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文編集

(執行のための呼び出し)

第484条
死刑、懲役、禁錮又は拘留の言渡しを受けた者が拘禁されていないときは、検察官は、執行のためこれを呼び出さなければならない。呼出しに応じないときは、収容状を発しなければならない。

解説編集

参照条文編集

判例編集


前条:
第483条
(訴訟費用負担の裁判の執行停止)
刑事訴訟法
第7編 裁判の執行
次条:
第485条
(収容状の発付)


このページ「刑事訴訟法第484条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。