「高等学校美術I」の版間の差分

→‎望遠パース推進と広角パース否定: すいません,また間違い見つけました^^;;;
(もう少し修正します…。)
(→‎望遠パース推進と広角パース否定: すいません,また間違い見つけました^^;;;)
世の絵描きの中には、画角の小さい望遠パースだけを採用して、その方針の下、割と教条的に絵画技法をまとめ上げて、実用に供している人たちがいるようで、そういう人たちのルールの一つに、直線を引いて一点透視や二点透視を近似的に描く透視図法は、遠くにある物を描く場合でしか使えない<ref>西澤晋『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座』 (漫画の教科書シリーズ No.03) 、誠文堂新光社、2009年7月31日発行、146ページ</ref>、というものがあるようです。
 
本来1点透視は画面の中央に消失点があるものですし、2点透視の二つの消失点を結ぶ線分は画面の中央点にすを通るようにするのが,見えている光景の真ん中を描くためには重要な条件ですが、描く絵を望遠パースに限るとこの法則はそれほど適用しなくてよくなり、割と自由に1点や2点の消失点を置けるようになります。
 
そしてその場合,1点2点透視を使うのは,遠くにあるものを描くときだけ使えという主張ですね。
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