「会社法第368条」の版間の差分

 
==判例==
*[http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_idhanreiid=dspDetail51911&hanreiSrchKbnhanreiKbn=02&hanreiNo=27392&hanreiKbn=01 約束手形金請求](最高裁判例 昭和44年12月02日)商法259条ノ2,商法260条ノ2
*:株式会社取締役会の開催にあたり、一部の取締役に対する招集通知を欠いた場合は、特段の事情のないかぎり、右招集手続に基づく取締役会の決議は無効であるが、その取締役が出席してもなお決議の結果に影響を及ぼさないと認めるべき特段の事情があるときは、決議は有効であると解すべきである。
 
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