トーク:高校生活ガイド

アクティブな議論

以下の編集を行いました。

節「地元の高校が不良の巣窟の場合の避難について」を丸ごと除去。理由は、普遍性の乏しい主観に満ちた記述であるため。また、それを差し引いても、内容が2,30年前の高校の様子であるため。今の高校生のためのガイドだと思いますので、昔の高校生に役立つ記述は不要です。こんな不良、10年ぐらい前まではドラマの中にだけはいましたけど、いまどきはドラマの中にすらいなくなりましたね。また、「地元の高校が不良の巣窟」であるならば、地元以外の高校に進学すればいいだけだということも指摘しておきます。地元以外に進学するなら村八分だと言わんばかりの進路指導を食らうのも、これまた2,30年前の中学校のお話です。

芸術科目に関する記述を整理。そんなにくどくど言わなくても、好きでもない科目をわざわざ選ぼうとする生徒とか、選ばせようとする保護者とか、ほとんどいませんよ。--126.27.62.185 2016年7月2日 (土) 05:55 (UTC)

w:川崎市中1男子生徒殺害事件というのがつい最近、あったばかりだと思うんですが。犯行グループのほとんどは、その地区の公立高校の出身です。
学区制というのがあって、公立は限られた学区内にしか進学できません。「地元以外の高校に進学すればいいだけだということも指摘しておきます。」とか、意味不明です。国立や偏差値の高い高校に合格すれば無問題ですが、合格できなかった場合、地元の底辺校に進学せざるを得ません。--すじにくシチュー (トーク) 2016年7月2日 (土) 17:50 (UTC)
推測ですが、あなたはwikibooksの編集方針を、wikipediaの児童版・中学生〜高校生版のようなものだと混同してそうです。もしwikipedeiaなら、主観的な記述は厳禁でしょうが、しかしwikibooksではどうでしょうか。たとえば道徳の教科書などは、主観的に記述せざるを得ない場合もあるでしょう。wikibooksは教科書を著作するためのサイトです。wikibooksは百科事典サイトではありません。wikibooksは、wikipediaの下請けではありません。もちろん、できれば編集内容の客観性が高いに越した事はないでしょうが、しかし客観性の高い編集を目指すことがwikibooksの第一目的ではありません。
あと、あなたは短く書く事を目的としているようですが(「そんなにくどくど言わなくても、」など発言)、目的がwikibooksの方針とズレています。wikibooksは俳句投稿サイトや和歌投稿サイトではありません。長くても短くてもいいから、読者にとって有益かつ読みやすい情報を教科書として紹介するのがwikibooksの目的です。短文投稿の能力をアピールしたいのなら、ツイッターなどミニブログ専用の外部サイトで自己アピールしてください。--すじにくシチュー (トーク) 2016年7月2日 (土) 18:38 (UTC)
事件は特殊だからニュースになるのです。どこでもかしこでもそういった事件が起きているのであれば、ありふれた事件として淡々とスルーされるだけです。そのWikipedia記事からリンクされているw:少年犯罪を見るに、少年の凶悪犯罪が近年特に多いという実態はないように思われます。
学区制は存じておりますが、近年は非常に緩い縛りの学区制しかない都道府県が多いかと思います。例えば私の居住県は、全県をわずか2つに割った学区の縛りしかありません。また、厳しめの県であっても、ある住所に住んでいるだけで自動的に「不良の巣窟」に進学することが義務付けられる県はないと思います(私が知らないだけかもしれませんのでご教示ください)。高校入試の結果「地元の底辺校に進学せざるを得」なくなった生徒にとっては、その学校が学力的に相応なのですから、下手に「避難」をしたら授業についていけなくなるだけです。
私はwikibooksを「wikipediaの児童版・中学生〜高校生版のようなものだと混同」してはいませんし、あなたの主張はWikibooks:中立的な観点に反するものです。まぁ、確かに、この方針がwikipediaそのままなのは窮屈だというのは私も同意ですが、現時点では公式な方針である以上、無視するわけにはいかないでしょう。
また、私が問題視しているのは「主観に満ちた」記述であることよりも「普遍性の乏しい」記述であることです。はたしてどれだけの生徒に必要なのか、少数の生徒にしか関係がないような記述は削ってしまった方が、多くの生徒にとって読みやすい記述になると考えます。
さらに、私は「短く書く事を目的」としてはいません。短く書くことは、「読者にとって有益かつ読みやすい情報を」提供するための手段です。必要な情報もどうでもいい情報も取捨選択なくとりあえず書いてある文章を、「必要なことは書いてあるのだからいい」というのは読者に対して無責任です。読みやすくするための手段として、どうでもいい情報を削って短くするという手法がありますので、それを採用するべきだと考えているというだけです。
これは余談ですが、俳句や和歌も「短く書く事が目的」だと思っているのだとしたら、そんな無教養な方が国語の学習法を指南するのはやめた方がいいと思います。俳句や和歌が短いのも、表現を効果的にするための手段にすぎません。--126.27.62.185 2016年7月3日 (日) 14:26 (UTC)

文理のカリキュラム編集

鹿児島県の公立トップ校・鶴丸高校のカリキュラムを引き合いに、文転の困難さについて述べた内容が加筆されました。しかし、教育課程表を読み違えているために、ややずれた記述になってしまっている感があります。理系では地歴Aしか学ばないかのように読める記述がなされていますが、地歴のB科目についてはこれを学んでいなければ文理問わずほとんどの国公立大学のセンター試験の科目条件を満たすことができず、私大理系専願しか選択肢がなくなります。公立トップクラスの鶴丸がそんなカリキュラム設定をするはずはなく、当然理系でもB科目を学ぶことはできます(ただ2年生ではまだ学び始めないということのようですね)。この教育課程表からわかる地歴に関して文理の最大の違いは、文系はB科目を2科目履修可能ということです。これはつまり、文系を選択すれば追加での独学なしに東大文科を受験できる、ということを意味します。逆に言えば、それ以外の大学を考えるならば、履修科目の種類についてはあまり関係ありません。もちろん、地歴の単位数が違う分学習にかける時間は大きく異なりますので、それは実際には大きな違いなのですが、鶴丸の表を見てしまうと1科目か2科目かという違いが大きすぎて、単位数に目が行きにくくなります。ですので、ここではこのような東大を強く意識したカリキュラムのトップ校よりも、中堅校のカリキュラムを例として挙げた方が適切かと思います。いつも何も書かないくせにいちいち口うるさくてすみません。--115.36.252.226 2019年7月27日 (土) 08:01 (UTC)

ご意見有難うございます。確かにおっしゃる通りですね。それに鶴丸一校だけだと、ちょっとかたよるのも否めないので、もう少しネットで公開されているカリキュラム例を集めてから修正しようと思います。そのため、少し時間がかかるかもしれませんが(汗)。--椎楽 (トーク) 2019年7月27日 (土) 08:14 (UTC)
不正確で誤解を招く記述のため、ご指摘の箇所、一旦コメントアウトの処理を行いました。もう少し実例の数と、適切な学校の例を探してみます。
言い忘れていましたが、「いつも何も書かないくせにいちいち口うるさくてすみません。」とのことですが、関わり方は人それぞれですし、正確を期すならば「口うるさい」のは当然のことです。こちらも(某氏に対してはエラソーに言っていますが)何かと抜けているところもありますので、ご指摘には大変感謝しております。--椎楽 (トーク) 2019年7月27日 (土) 08:40 (UTC)
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