トーク:高等学校数学A/場合の数と確率

話題を追加
アクティブな議論

二項定理で a=b=1 とおいたものを書いておきたい。 --T.Uesugi 2005年5月8日 (日) 03:14 (UTC)

「場合の数」編集

(すじにくシチュー の投稿)啓林館や東京書籍の検定教科書を見ると、小単元「集合の要素の個数」を中単元「場合の数」の単元に分類しています。

しかし IPユーザー 2402:6b00:464a:8200:7446:116d:6e4d:8f36 さんは、この2つの単元を同格にして、さらに「集合の要素の個数と場合の数」という題名の大単元にまとめています。

その編集の際、このIRユーザー氏は『「場合」という日本語を知らないのかなぁ。』とコメント欄で発言しています。

どうも、この方は肝心の検定教科書を確認されずに編集をされているようです。

前々から私は何度か忠告として IPユーザー 2402:6b00:464a:8200:7446:116d:6e4d:8f36 と思われる人物に、「検定教科書を確認してください」という内容の忠告をコメント欄などでしてるのに、一向に確認されずに『「場合」という日本語を知らないのかなぁ。』とコメント欄で発言してるので、改善が見られないので議論ページに報告させていただきます。

私個人は「集合の要素の個数」と「場合の数」を別々の単元に分類するのは必ずしも反対ではないですが(数学的には、集合の理論と順列組み合わせの理論は、別々の理論だから)、しかし教科書会社にも事情があって「集合の要素の個数」を「場合の数」に含めているのですから、教科書会社のそういう事情には配慮したいものです。

おそらく、字数の長さのちがいが、教科書会社が「場合の数」にまとめている理由でしょう。

なぜなら検定教科書では、各章の大単元の題名の文字はフォントサイズが2倍くらいに拡大されていますので、「集合の要素の個数」という8文字は、通常フォントの16文字くらいのスペースを占有します。これは、「場合の数」の4文字の4倍になりますので、検定教科書ではレイアウト的に見づらくなります。

また、「場合の数」という用語は、日本語というよりも業界用語であり、日本の数学教育の業界の業界用語です。「場合の数」で使われている「場合」とは、普通の日本語で使われている「場合」の意味とは、若干、違います。業界用語をふつう「日本語」とは言いませんし、まして教養であるかのように「知らないのかなあ。」とは言わないのが普通でしょう。まして、「知らないのかなあ」という言い回しの言い訳が、たとえば「反語ではなく、単なる疑問があるという感想をいっただけだ」というような言い訳だとしたら、それは実社会では通用しない言い訳だと私は述べておきます。また、通用しない別の言い訳として『「場合の数」を知らないのかなあと言ったのでなく、「場合」を知らないのか』というような言い訳も、実社会では通用しないと思います。--すじにくシチュー (トーク) 2019年7月1日 (月) 07:37 (UTC)

もし「字数の長さのちがい」が理由なのだとしたら、Wikibooksがそれに従う義理はありません。Wikibooksと紙の教科書はフォーマットが大きく異なり、それによって適するマークアップのしかたも異なりますし、紙であることからくる紙面の制限からも自由だからです。あなたがなぜ紙の教科書のマークアップ、紙の教科書の語選択に忠実に従うべきだと思われるのかがよくわかりません。たぶん昔「検定教科書を見なさい」とこっぴどく誰かに叱られたのがトラウマで、その意味もよくわからずに検定教科書の真似をしとけば怒られないだろう自分が偉そうにできるだろうと思ってるのでしょうけど、あなたが検定教科書を見ろと叱られたのはそういう意味ではないです。意味を分からずに人の注意に字面だけ従うというのは典型的な頭の悪さをさらけ出す行為ですね。「「場合の数」という用語は、日本語というよりも業界用語」というのもよくわかりません。「場合の数」は「場合」の「数」でしかなく、「場合」は概ね助数詞が「通り」になるものを指すととらえるのが普通の感覚でしょう。助数詞が「個」になるものとは区別すべきものかと思います。
というわけですじにくシチューさんのおっしゃること自体は出鱈目なのですが、それとは別に改めて学習指導要領を確認してみると、「ア 場合の数」の下に集合と要素の個数が入っているのですね。これもどうかと思うのですが、文科省に逆らうわけにもいかない検定教科書が「場合の数」の下に収めている理由はこれでしょう。不服ながら、これには従っておいたほうが無難そうですね。というわけで、あなたの主張は出鱈目ですが、それとはまったく別のこととして、元の名前に戻してどうぞ。--115.38.28.52 2019年7月1日 (月) 12:32 (UTC)

Tree diagram編集

File:Tree_diagram_sum_5_by_three_numbers.svg has been modified slighty. Let me know if that is a problem.--Guy vandegrift (トーク) 2021年11月2日 (火) 17:46 (UTC)

ページ「高等学校数学A/場合の数と確率」に戻る。