小学校・中学校・高等学校の学習>中学校の学習>中学校保健体育>編末資料

本編末資料は、主に高等学校保健体育で習う分野を中心に取り上げます。

アレルギー

編集

睡眠は、なぜ大切か

編集

睡眠は健康のために必要です。より良い生活・人生・睡眠は、硬貨の両面のように繋がっています。普通の人間は、昼に活動して夜に眠るようになっています。そのため、このリズムを整えておきましょう。

健康な成人は、何度も深い眠りと浅い眠りを繰り返します。この間に、メラトニンや成長ホルモンなどのホルモンが分泌されます。メラトニンは眠りやすくなり、癌を予防します。朝、明るい光を浴びると、15時間から16時間後にメラトニンが大量に分泌されます。しかし、就寝前に明るい場所で過ごすと分泌量は少なくなります。そのため、就寝前には、とても明るい部屋にいたり、顔に光が当たったりしないようにしましょう。

成長ホルモンは骨や筋肉の発育を促すほか、心身の疲れを和らげ、免疫力を高め、皮膚の新陳代謝を速め、脂肪を燃焼させる働きがあります。特に最初の深い睡眠中に、大量の成長ホルモンが分泌されます。

中学生や高校生の生徒は睡眠時間が遅くなっていますが、健康な成人は毎日8時間以上の睡眠が必要です。しかし、中学生や高校生の生徒は睡眠時間を減らす方が良いと考えています。しかし、起きている時間が長いほど、日中に眠気を感じるようになり、やる気に影響を与えるかもしれません。

休日に遅くまで寝て、平日の睡眠不足を補うのは良い考えのように思えるかもしれません。しかし、前日に遅くまで起きていたら、睡眠時間は長くなりません。また、睡眠時間と起床時間が遅くなると、睡眠のリズムが大幅に乱れてしまいます。そのため、休み明けの朝は起きにくくなります。

性の多様性

編集

生物学的性別「男性・女性」と心の性別「私は男性」「私は女性」が一致しない人もいます(トランスジェンダー)。自分の心の性別と同じ性別の人に興味を持つ人もいれば、自分の心の性別と違う性別の人に関心を持つ人もいます。保健体育科目では、2022年より中学校・高等学校も上記などを意識してからか、男女一緒に実技の授業を原則受けるようになりました。

ゆめちゃんの場合

出典:渡辺大輔監修 ポプラ社「色々な性、色々な生きかた ありのままでいられる社会」より名前・性別変更で作成

生物学的な性:男性

心の性:女性

好きになる性:男性・女性(好きになる性は問わない)

高校2年生の時、ようやく友達に自分の性別を教えたところ、「ゆめちゃんはゆめちゃんだからいいよ」と言われました。その話をしている間ずっと泣いちゃいました。今まで自分が誰なのかがあまりにも嫌で、生きる価値がないと思っていました。でも、その瞬間がやってきた時、嬉しさのあまり叫んでみたくなりました。他の友達も「大丈夫だよ」と言われた瞬間、私の世界は大きく変わりました。生きる価値があると思うようになりました。

※詳しくは、高等学校保健体育座学編を参照して下さい。

体育活動中の事故

編集

(執筆中)

様々な自然災害の危険と安全な避難

編集

警戒レベルをここに書くか?

レベル1からレベル5までのアレ

東京書籍のサイトで、中学校の範囲であることを確認[1]

警戒レベル5 命の危険。命を守る行動をとる。
警戒レベル4 全員避難
警戒レベル3 高齢者は避難
警戒レベル2 避難行動の確認
警戒レベル1 災害への心構えを高める

レベル5はすでに災害が発生している状態です。レベル4までに避難をしましょう。

大雨や台風については、自治体などがハザードマップを配布しており、また自治体のウェブサイトでもハザードマップを確認できるのが普通です。ハザードマップで、危険な区域や、避難場所などを確認しましょう。

インターネットと依存症

編集

ここに注意!!

編集
  1. ^ 東京書籍