刑事訴訟法第383条

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文編集

(再審事由等)

第383条
左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、その事由があることを疎明する資料を添附しなければならない。
  1. 再審の請求をすることができる場合にあたる事由があること。
  2. 判決があった後に刑の廃止若しくは変更又は大赦があったこと。

解説編集

参照条文編集

判例編集


前条:
第382条の2
(量刑不当・事実誤認に関する特則)
刑事訴訟法
第3編 上訴
第2章 控訴
次条:
第384条
(控訴申立理由の制限)


このページ「刑事訴訟法第383条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。