民事訴訟法第290条

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文編集

(口頭弁論を経ない控訴の却下)

第290条
控訴が不適法でその不備を補正することができないときは、控訴裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、控訴を却下することができる。

解説編集

参照条文編集


前条:
民事訴訟法第289条
(控訴状の送達)
民事訴訟法
第3編 上訴
第1章 控訴
次条:
民事訴訟法第291条
(呼出費用の予納がない場合の控訴の却下)


このページ「民事訴訟法第290条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。