民事訴訟法第394条

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文編集

(督促異議の却下)

第394条
  1. 簡易裁判所は、督促異議を不適法であると認めるときは、督促異議に係る請求が地方裁判所の管轄に属する場合においても、決定で、その督促異議を却下しなければならない。
  2. 前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。

解説編集

参照条文編集


前条:
民事訴訟法第393条
(仮執行の宣言後の督促異議)
民事訴訟法
第7編 督促手続
第1章 総則
次条:
民事訴訟法第395条
(督促異議の申立てによる訴訟への移行)


このページ「民事訴訟法第394条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。