「高等学校日本史B/第二次世界大戦と日本」の版間の差分

泰緬鉄道(たいめんてつどう)
(:(※ 「包囲網」なのか「包囲陣」なのか教科書ごとに意見は分かれるが、現代用語で言えば内容は単なる「経済封鎖」である。))
(泰緬鉄道(たいめんてつどう))
 
この大東亜会議では、「アジアの解放」や「共存共栄」、「自主独立」などがうたわれた。
 
=== 発展: 占領地のあれこれ ===
* 泰緬鉄道(たいめんてつどう)
タイとビルマの間では、現地の住民を徴発して泰緬鉄道(たいめんてつどう)が建設された。
 
[[Image:Netherlands Indies 10Guld.jpg|thumb|270px|太平洋戦争中、オランダ領インドシナで日本軍が使用した10グルデン軍票(1942年)]]
* 軍票(ぐんぴょう)
日本軍にかぎらず、各国の軍隊は、外部に対する給料の支払いなどで、軍票(ぐんぴょう)という特殊な紙幣を発行し、それを支払った。しかし、日本の軍票は、日本の敗戦とともに、価値が無くなった。
 
* ロームシャ
インドネシアの住民も日本具のために重労働をさせられ、現在ではこれを「ロームシャ」(労務者が由来か?)と教えている。
 
 
=== 戦時下の国民生活 ===
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