「中学校技術/マルチメディア関係の技術」の版間の差分

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なお、実写ビデオの撮影の場合、映像だけでなく音声も同時に収録することになる。一般的なビデオカメラには録音用マイクが内臓されているので、中学生レベルなら、わざわざマイクを買う必要は無い。(※ 仮にマイクだけを高品質品に買い換えても、ビデオ映像の画質が普通なので、高品質の録音は無駄になる。テレビ局などで使う業務用のビデオカメラ用マイクは正しく扱えれば高音質だが、しかし取り扱いには、かなりの専門知識が必要なので、中学生では使えこなせず、無駄になるので、本章では説明を省略する。)
 
:※ 教育図書(教科書会社のひとつ)の教科書では、カメラ用の安価な外づけマイクの存在を説明している。
 
 
:※ もし、もっと画質・音質の良い撮影をしたい場合、上記では説明してない機器がいくつも追加で必要になる。さらに、専門知識も、上述では説明してない多くの知識が必要になる。なので実務では、もし学校が実際に学校行事などを撮影して記録映像として残す場合には、プロの撮影業者に外注する場合もある。
:事実、卒業アルバム写真などの写真撮影などではプロのカメラマンに依頼するのと同様、各種の学校行事のビデオ撮影でもプロに依頼することもある。
 
 
 
;創作物では絵コンテが必要
単に事実を記録するだけなら、絵コンテは不要です。
 
しかし、なにか物語のような創作物を芝居(しばい)などで演じたりして動画にする場合には、絵コンテが必要です。創作物の動画にする場合には、事前に得コンテを作成しておきましょう。(※ 検定教科書でも、教育図書の教科書で、絵コンテが必要だと説明している。)
 
また、シナリオのついても、事前に作成しておきましょう。
 
 
 
『文化祭の思い出』とか『私たちの文化祭』のように、なんの行事を撮影したのか、題名から分かるようにしましょう。
 
 
== テレビ電話 ==
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