「中学数学1年 正負の数」の版間の差分

のように書く。
また、4<sup>3</sup> は「4の3じょう」と読み、 4×4×4 を意味する。
::4<sup>3</sup> = 4×4×4 = 64
 
同じ数を2回かけあわせることを'''2乗'''(にじょう)という。
 
同じ数を3回また、累乗において、かけあわせる回数のことを'''3乗指数'''(さんじょしす、英:exponent イクスポウネント)という。
たとえば、
::4<sup>3</sup>
の指数は 3 である。
 
同じ数を2回かけあわせることを'''2乗'''(にじょう)という。つまり、指数が2の累乗のことが2乗である
 
 
同じ数を3回かけあわせることを'''3乗'''(さんじょう)という。つまり、指数が3の累乗のことが3乗である。
 
:※ 検定教科書では4乗以上は説明を省略しているが、同様に4回かけあわせたら「4乗」である。
 
2乗のことを'''平方'''(へいほう、英:square スクウェア)とも言う。3乗のことを'''立方'''(りっぽう、英:cube キューブ)ともいう。
 
また、このときの△にあたる数のことを'''指数'''(しすう、英:exponent イクスポウネント)という。
::4<sup>3</sup> = 4×4×4 = 64
 
指数の計算は、中学1年の段階では、当面は、正の指数のみを扱うことにする。
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