「学習方法/高校英語」の版間の差分

辞書では不十分なわけ
(独自研究の可能性テンプレートを除去。作成者と管理人が議論ずみで、不要だという結論が管理サイドから出されている。)
(辞書では不十分なわけ)
 
ともかく、大学受験対策は、あくまで市販の参考書と単語集などで行います。
 
== 辞書では不十分なわけ ==
辞書にある例文は、覚えやすい例文ではなく、実際の使用を想定した長い言い回しだったりもします。
 
それはそれで必要な場合もあるのですが、しかし初学者の勉強には向きません。初学者には、もっと覚えやすい例文が必要です。
 
だから単語集が無いと、ロクに勉強できません。
 
 
また、辞書は例文が長いこともあって、紹介できる例文のパターンが少なくなってしまいます。
 
このため、もし辞書だけで勉強しようとすると、ひとつの辞書を見ても意味を把握しきれず、複数の辞書を見るハメになってしまいます。
 
このため、単語集が無いとロクに勉強できません。
 
 
一般的な辞書というのは、多くの単語を紹介しているため、意外とひとつの単語あたりの説明は浅いのです。
 
むしろ、単語集などの高校生・大学生むけの教材のほうが、語によっては説明が細かい場合もあります。
 
 
しかし、多くの家庭に、英語や国語の辞書は準備されているでしょうが、それに比して単語集が用意されている家庭は少ないと思います。そういった辞書だけに頼る考えは直すべきです。
 
 
辞書どうしを比べてみると、実は辞書によって説明が違っている単語も多くあります。
 
かといって、辞書を何冊も買うのは、かさばるし、すこし面倒です。
 
このため、代わりに複数の会社の教材を買う必要が生じてしまいます。語彙レベル3000語あたりの難度から、出版社によって解釈が分かれてくる単語がチラホラと増えてきますので、4500語レベルからは複数の会社の単語集を買うのが無難でしょう。
 
 
 
== 大学入試に出づらい分野など ==
23,377

回編集