「学習方法/高校英語」の版間の差分

一見すると、桐原の単語の項目のひとつずつの情報量は多くないように見えますが、しかし、桐原では別ページの紹介単語を用いた熟語をまとめたページなどがあるので、それを含めると桐原の単語ひとつあたりの情報量は多くなります。
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(一見すると、桐原の単語の項目のひとつずつの情報量は多くないように見えますが、しかし、桐原では別ページの紹介単語を用いた熟語をまとめたページなどがあるので、それを含めると桐原の単語ひとつあたりの情報量は多くなります。)
 
それでも、まだしも大学受験用の単語集は、なんとか教育効果を高めようとした形跡も見られるのでマシです。なので、単語集を2つ組み合わせると、なんとか役立ちます。一方、TOEIC 高得点用の教材とか英検の1級あたりの教材の単語集とか、やたらと単語数を多くしているばかりで、ひどいものです。(資格本の活用法については別セクションで述べる。要点:出題傾向を把握する目的だけに英語資格本を使う。)
 
 
なお、桐原の場合、紹介する単語数そのものは旺文社などと比べて減りますが、その代わり、桐原の密度の高さが長所であり、桐原では他の単語集には無い語法などを紹介しているなど、単語1つあたりの情報量が桐原では増えています。なので、桐原の単語集も油断はできません。
 
一見すると、桐原の単語の項目のひとつずつの情報量は多くないように見えますが、しかし、桐原では別ページの紹介単語を用いた熟語をまとめたページなどがあるので、それを含めると桐原の単語ひとつあたりの情報量は多くなります。
 
かといって高校生としては、英単語集ばかりをそう何社も比較して勉強するのは無理でしょうから(数学など他教科の勉強も必要だし、英語の勉強も単語以外にも読解練習やリスニングなど多々あるので)、受験では結局、すべての単語は覚えきれない状態で挑むことになるでしょうか。
 
大学受験もその後の資格試験も、けっして満点はとる必要は無く、人生の目的に必要な志望校などの合格最低点を上回って合格さえ出来ればいいのです。
 
別に大学受験の英語に限った話ではないですが、大学受験において、平均以上の大学の入試では満点をとるのは基本的には困難であり、普通は満点は無理です。小中学校の校内テストと事情が異なります。
 
===== 4500語以上のスペルは実は覚えなくていい =====
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