「Windows API」の版間の差分

確定ボタンの配置
(確定ボタンの配置)
 
なお、この位置は、lParam の効果が及ばない位置なのでエラーになので、それを使わないように引数を書く必要がある。
 
 
==== 確定ボタンの配置 ====
エディットボックスに文字を打ち込んだら、文字列を確定したことをOSに知らせる処理が必要です。(さらにその後、確定した文字列を変数に代入する処理が必要になります。)
 
 
まず、どうやって文字列を確定したことを宣言するか、考える必要があります。
 
実用的には、決定ボタンなどのコントロールをアプリウィンドウ上に配置するのが、簡単でしょう。
 
ボタンコントロールもまた、CreateWindow()関数で作成できます。
 
<source lang=c>
CreateWindow(
TEXT("BUTTON"), TEXT("決定"),
WS_CHILD | WS_VISIBLE | BS_PUSHBUTTON,
110, 70, 100, 50, hWnd, NULL, hInst, NULL);
</source>
 
なお<code>BS_PUSHBUTTON,</code>の次の
110, 70, 100, 50,
について、これは
ボタンの左上のx座標110, y座標70, 幅 100, 高さ 50
という意味です。
 
 
==== 文字列の取得 ====
 
 
 
== 参考リンク ==
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