「Windows API」の版間の差分

なお、マイクロソフトの自称する「Unicode」は、実際は UTF-16形式 である(2018年9月の時点)。
(なお、マイクロソフトの自称する「Unicode」は、実際は UTF-16形式 である(2018年9月の時点)。)
=== ファイルの読み書き ===
まず、Win32 API でテキストファイルなどの読み書きをする際、文字列型でTCHARなどのマルチバイト文字列を使っているので、原則的にテキストファイルの文字コードとしてUnicodeを使う。(ただし、文字列型でcharを使っている場合には、文字コードをANSIにする。なお、ウィンドウズの日本語の文字コードの Shift-JIS はANSIに含まれる。)
 
(なお、マイクロソフトの自称する「Unicode」は、実際は UTF-16形式 である(2018年9月の時点)。本来、「Unicode」といった場合、UTF-8やUTF-16やUTF-32なども含めるが、しかしマイクロソフト社はUTF-8やUTF-32を、Unicodeとは区別している。)
 
 
 
なので、テスト用のテキストファイルを作る際、Unicode に変換する必要がある。
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