「学習方法/高校英語」の版間の差分

M
(=== 出ない単元 === ;無生物主語の和訳はまず出ない)
たとえば、「風邪が彼に学校を休ませた。」だと減点で、「風邪のせいで彼は学校を休んだ。」でないと正解にならないような、アレである。こういう和訳をさせる問題は、大学入試でまず見かけないので、いちいち気にする必要は少なく、安心していい。
 
教科書や参考書だと、主語の無生物をそのまま和訳すると減点だが、しかし実際の英文読解でそんなことを一々考えないし、日本語の文法・文章だって実際にはその程度の自由度はある。そもそも英語の知識の問題でなく、日本語の(文法ですらない)言い回しの好みにすぎない日本文化的な問題でしかない。
 
そもそも、英語に慣れれば慣れるほど、無生物主語をいちいち気にしなくなるのに、それを問題に出すこと自体、そもそも論として入試問題としての意義が疑わしい。(教師にでもならないかぎり、無生物主語の和訳でいちいち主語を生物に置き換えるのは必要ない工夫である。)
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