Wikibooks:基本方針とガイドライン

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この文書はウィキブックス日本語版の公式な方針あるいはガイドライン草案です。この文書には拘束力はありません。内容に関する議論はトークページで受け付けています。 ショートカット:
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ウィキブックス (Wikibooks) は、参加者全員が以下の共通のゴールをめざす共同作業のプロジェクトです。

私たちのウィキブックスの目標は、フリーな教科書を創り上げることです。それも、質と量の両方の点で史上最大の教科書をです。さらに、私たちはウィキブックスが信頼される情報源と成長していくことを望んでいます。

ウィキブックスのコミュニティには、いくつかの基本方針とガイドラインがありますが、ほとんどのプロジェクト参加者はこれらを受け入れ、重要で絶対的なものと考えています。これらの基本方針やガイドラインは、我々をゴールへと導いてくれることでしょう。但し、基本方針のいくつかは未だに発展中であることに注意して下さい。一方、解決してから時間が経っており、ウィキブックス「熟練者」が既に議論の余地がないと考えているものもあります。

一般的に受け入れられている基本方針

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  • 偏見を避けること。教科書は中立的な観点において書かれなければなりません。つまり、教科書内では異なった複数の観点に対して、公平に好意的に記述しなければなりません。
  • 権利を侵害しないこと。ウィキブックスは GNU Free Documentation License(GFDL) に準拠したフリーな教科書です。著作権保有者の許可なく文章や写真をアップロードしてしまうと、「誰もが再配布できる本当にフリーの教科書を創る」という目的が危うくなります。また、肖像権や商標権などの権利を侵害するような画像の投稿も同様です。場合によってはプロジェクトが法的責任を問われることにもなりかねません。詳細についてはWikibooks:著作権を参照して下さい。
  • ウィキブックスは教科書です。このサイトは、教科書の開発を主たる目的として使用しなければなりません。ページでは教科書として利用できるようなわかりやすい文章を用いるよう心がけてください。ファイルをアップロードする機能は、記事内で使われるファイルのためだけに使って下さい。ノートページでの議論は記事の改善を目的とすべきです。ウィキブックスは何でないかを参照して下さい。
  • 他の投稿者に敬意を払うこと。ウィキブックスへの投稿者は、異なる国籍・文化を持ち、各々が広く異なる観点を持っています。他人に敬意を払って接することで、ひとつの教科書をつくり上げるために協力しやすくなります。エチケットのガイドラインを参照して下さい。

一般利用者にとって制限されている機能についての方針はWikibooks:管理者を参照してください。

基本方針をどう実施するか?

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あなた はウィキブックスの編集者です。しかしウィキブックスの世界には編集長も本社もありません。トップダウン式の統制により日々の進捗が管理・承認されるわけではありません。その代わりに、活動中の参加者が最近更新したページを監視し、整理し、内容やフォーマットに見つけた問題箇所を修正するのです。そう、参加者は記者である一方で、編集者でもあるのです。

極めて異常なケースですが、極めて破壊的であると見なされたユーザーを追放するために、Jimbo Walesが介入したことがあります。またJimboは公式なウィキペディアに必要不可欠なある基本方針を宣言しました。Wikien-lの記事Jimbo Wales/Statement of principlesを参照して下さい。

基本方針はどうルール化されるか?

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ウィキブックスの基本方針の多くは、習慣と同意によってルール化されました。従って、本ページと付随するページの文章は、時間をかけて培われてきたコミュニティの標準をルール化したものです。現在も日本語版に関する様々な議題はノート談話室で、また、ウィキブックス全体の話題はMeta-WikipediaWikipedia:メーリングリストにおいて議論されています。ウィキブックスの基本方針やニュース、社会生活に興味がある人は是非MLを読んでみてください。

考慮に値するガイドライン

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前述の一般的に受け入れられている基本方針に加え、様々な参加者により提案されたガイドラインを以下に挙げました。

全般的なガイドライン

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振る舞いに関するガイドライン

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記事の内容に関するガイドライン

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スタイルに関するガイドライン

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ウィキブックスに関するその他の議論

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  • Meta-Wikimediaにはウィキメディア関連プロジェクトと関連トピックスについての記事がたくさんあります。