刑法(日本法)のコンメンタール。

刑法

編集

第1編 総則

編集

第1章 通則(第1 - 8条)

編集

第2章 刑(第9 - 21条)

編集

第3章 期間計算(第22 - 24条)

編集

第4章 刑の執行猶予(第25条 - 第27条の7)

編集
  • 第25条(刑の全部の執行猶予)
  • 第25条の2(刑の全部の執行猶予中の保護観察)
  • 第26条(刑の全部の執行猶予の必要的取消し)
  • 第26条の2(刑の全部の執行猶予の裁量的取消し)
  • 第26条の3(刑の全部の執行猶予の取消しの場合における他の刑の執行猶予の取消し)
  • 第27条(刑の全部の執行猶予の猶予期間経過の効果)
  • 第27条の2(刑の一部の執行猶予)
  • 第27条の3(刑の一部の執行猶予中の保護観察)
  • 第27条の4(刑の一部の執行猶予の必要的取消し)
  • 第27条の5(刑の一部の執行猶予の裁量的取消し)
  • 第27条の6(刑の一部の執行猶予の取消しの場合における他の刑の執行猶予の取消し)
  • 第27条の7(刑の一部の執行猶予の猶予期間経過の効果)

第5章 仮釈放(第28条 - 第30条)

編集

第6章 刑の時効及び刑の消滅(第31条~第34条の2)

編集

第7章 犯罪の不成立及び刑の減免(第35条 - 第42条)

編集

第8章 未遂罪(第43条・第44条)

編集

第9章 併合罪(第45条 - 第55条)

編集
  • 第45条(併合罪)
  • 第46条(併科の制限)
  • 第47条(有期拘禁刑の加重)
  • 第48条(罰金の併科等)
  • 第49条(没収の付加)
  • 第50条(余罪の処理)
  • 第51条(併合罪に係る二個以上の刑の執行)
  • 第52条(一部に大赦があった場合の措置)
  • 第53条(拘留及び科料の併科)
  • 第54条(一個の行為が二個以上の罪名に触れる場合等の処理)
  • 第55条 削除 - 連続犯についての規定が存在したが、1947年(昭和22年)に削除。

第10章 累犯(第56条 - 第59条)

編集

第11章 共犯(第60条 - 第65条)

編集

第12章 酌量減軽(第66条・第67条)

編集

第13章 加重減軽の方法(第68条 - 第72条)

編集

第2編

編集

第1章 削除

編集

不敬罪規定

第2章 内乱に関する罪(第77条 - 第80条)

編集
第77条(内乱)
第78条(予備及び陰謀)
第79条(内乱等幇助)
第80条(自首による刑の免除)

第3章 外患に関する罪(第81条 - 第89条)

編集
第81条(外患誘致)
第82条(外患援助)
第83条 削除(通諜利敵の為の破壊行為)
第84条 削除(通諜利敵の為の物品供与)
第85条 削除(スパイ活動)
第86条 削除(前5条以外の全ての通諜利敵行為)
第87条(未遂罪)
第88条(予備及び陰謀)
第89条 削除(戦時同盟国に対する行為)

第4章 国交に関する罪(第90条 - 第94条)

編集
第90条 削除(外国の元首に対する行為)
第91条 削除(外国の使節に対する行為)
第92条(外国国章損壊等)
第93条(私戦予備及び陰謀)
第94条(中立命令違反)

第5章 公務の執行を妨害する罪(第95条 - 第96条の6)

編集
第95条(公務執行妨害及び職務強要)
第96条(封印等破棄)
第96条の2(強制執行妨害目的財産損壊等)
第96条の3(強制執行行為妨害等)
第96条の4(強制執行関係売却妨害)
第96条の5(加重封印等破棄等)
第96条の6(公契約関係競売等妨害)

第6章 逃走の罪(第97条 - 第102条)

編集
第97条(逃走)
第98条(加重逃走)
第99条(被拘禁者奪取)
第100条(逃走援助)
第101条(看守者等による逃走援助)
第102条(未遂罪)

第7章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪(第103条 - 第105条の2)

編集
第103条(犯人蔵匿等)
第104条(証拠隠滅等)
第105条(親族による犯罪に関する特例)
第105条の2(証人等威迫)

第8章 騒乱の罪(第106条・第107条)

編集
第106条(騒乱)
第107条(多衆不解散)

第9章 放火及び失火の罪(第108条 - 第118条)

編集
第108条(現住建造物等放火)
第109条(非現住建造物等放火)
第110条(建造物等以外放火)
第111条(延焼)
第112条(未遂罪)
第113条(予備)
第114条(消火妨害)
第115条(差押え等に係る自己の物に関する特例)
第116条(失火)
第117条(激発物破裂)
第117条の2(業務上失火等)
第118条(ガス漏出等及び同致死傷)

第10章 出水及び水利に関する罪(第119条 - 第123条)

編集

第11章 往来を妨害する罪(第124条 - 第129条)

編集

第12章 住居を侵す罪(第130条 - 第132条)

編集
第130条(住居侵入等)
第131条 削除(皇居等侵入)
第132条(未遂罪)

第13章 秘密を侵す罪(第133条 - 第135条)

編集
第133条(信書開封)
第134条(秘密漏示)
第135条(親告罪)

第14章 あへん煙に関する罪(第136条 - 第141条)

編集

第15章 飲料水に関する罪(第142条 - 第147条)

編集

第16章 通貨偽造の罪(第148条 - 第153条)

編集
第148条(通貨偽造及び行使等)
第149条(外国通貨偽造及び行使等)
第150条(偽造通貨等収得)
第151条(未遂罪)
第152条(収得後知情行使等)
第153条(通貨偽造等準備)

第17章 文書偽造の罪(第154条 - 第161条の2)

編集
第154条(詔書偽造等)
第155条(公文書偽造等)
第156条(虚偽公文書作成等)
第157条(公正証書原本不実記載等)
第158条(偽造公文書行使等)
第159条(私文書偽造等)
第160条(虚偽診断書等作成)
第161条(偽造私文書等行使)
第161条の2(電磁的記録不正作出及び供用)

第18章 有価証券偽造の罪(第162条・第163条)

編集
第162条(有価証券偽造等)
第163条(偽造有価証券行使等)

第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪(第163条の2 - 第163条の5)

編集
第163条の2(支払用カード電磁的記録不正作出等)
第163条の3(不正電磁的記録カード所持)
第163条の4(支払用カード電磁的記録不正作出準備)
第163条の5(未遂罪)

第19章 印章偽造の罪(第164条 - 第168条)

編集
第164条(御璽偽造及び不正使用等)
第165条(公印偽造及び不正使用等)
第166条(公記号偽造及び不正使用等)
第167条(私印偽造及び不正使用等)
第168条(未遂罪)

第19章の2 不正指令電磁的記録に関する罪(第168条の2・第168条の3)

編集
第168条の2(不正指令電磁的記録作成等)
第168条の3(不正指令電磁的記録取得等)

第20章 偽証の罪(第169条 - 第171条)

編集
第169条(偽証)
第170条(自白による刑の減免)
第171条(虚偽鑑定等)

第21章 虚偽告訴の罪(第172条・第173条)

編集
第172条(虚偽告訴等)
第173条(自白による刑の減免)
第174条(公然わいせつ)
第175条(わいせつ物頒布等)
第176条(不同意わいせつ)
第177条(不同意性交等)
第178条 削除(準強制わいせつ及び準強制性交等)
第178条の2 削除(集団強姦等)
第179条(監護者わいせつ及び監護者性交等)
第180条(未遂罪)
第181条(不同意わいせつ等致死傷)
第182条(16歳未満の者に対する面会要求等)
第183条(淫行勧誘)
第184条(重婚)

第23章 賭博及び富くじに関する罪(第185条 - 第187条)

編集
第185条(賭博)
第186条(常習賭博及び賭博場開張等図利)
第187条(富くじ発売等)

第24章 礼拝所及び墳墓に関する罪(第188条 - 第192条)

編集
第188条(礼拝所不敬及び説教等妨害)
第189条(墳墓発掘)
第190条(死体損壊等)
第191条(墳墓発掘死体損壊等)
第192条(変死者密葬)

第25章 汚職の罪(第193条 - 第198条)

編集
第193条公務員職権濫用
第194条(特別公務員職権濫用)
第195条(特別公務員暴行陵虐)
第196条(特別公務員職権濫用等致死傷)
第197条(収賄、受託収賄及び事前収賄)
第197条の2(第三者供賄)
第197条の3(加重収賄及び事後収賄)
第197条の4(あっせん収賄)
第197条の5(没収及び追徴)
第198条(贈賄)

第26章 殺人の罪(第199条 - 第203条)

編集
第199条(殺人)
第200条 削除(尊属殺重罰規定)
第201条(予備)
第202条(自殺関与及び同意殺人)
第203条(未遂罪)

第27章 傷害の罪(第204条 - 第208条の2)

編集
第204条(傷害)
第205条(傷害致死)
第206条(現場助勢)
第207条(同時傷害の特例)
第208条(暴行)
第208条の2(凶器準備集合及び結集)
第208条の3削除

第28章 過失傷害の罪(第209条 - 第211条)

編集
第209条(過失傷害)
第210条(過失致死)
第211条(業務上過失致死傷等)

第29章 堕胎の罪(第212条 - 第216条)

編集
第212条(堕胎)
第213条(同意堕胎及び同致死傷)
第214条(業務上堕胎及び同致死傷)
第215条(不同意堕胎)
第216条(不同意堕胎致死傷)

第30章 遺棄の罪(第217条 - 第219条)

編集
第217条(遺棄)
第218条(保護責任者遺棄等)
第219条(遺棄等致死傷)

第31章 逮捕及び監禁の罪(第220条・第221条)

編集
第220条(逮捕及び監禁)
第221条(逮捕等致死傷)

第32章 脅迫の罪(第222条・第223条)

編集
第222条(脅迫)
第223条(強要)

第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪(第224条 - 第229条)

編集
第224条(未成年者略取及び誘拐)
第225条(営利目的等略取及び誘拐)
第225条の2(身の代金目的略取等)
第226条(所在国外移送目的略取及び誘拐)
第226条の2(人身売買)
第226条の3(被略取者等所在国外移送)
第227条(被略取者引渡し等)
第228条(未遂罪)
第228条の2(解放による刑の減軽)
第228条の3(身の代金目的略取等予備)
第229条(親告罪)

第34章 名誉に対する罪(第230条 - 第232条)

編集
第230条(名誉毀損)
第230条の2(公共の利害に関する場合の特例)
第231条(侮辱)
第232条(親告罪)

第35章 信用及び業務に対する罪(第233条 - 第234条の2) 

編集
第233条(信用毀損及び業務妨害)
第234条(威力業務妨害)
第234条の2(電子計算機損壊等業務妨害)

第36章 窃盗及び強盗の罪(第235 - 245条)

編集
第235条(窃盗)
第235条の2(不動産侵奪)
第236条(強盗)
第237条(強盗予備)
第238条(事後強盗)
第239条(昏酔強盗)
第240条(強盗致死傷)
第241条(強盗・不同意性交等及び同致死)
第242条(他人の占有等に係る自己の財物)
第243条(未遂罪)
第244条(親族間の犯罪に関する特例)
第245条(電気)

第37章 詐欺及び恐喝の罪(第246条 - 第251条)

編集
第246条(詐欺)
第246条の2(電子計算機使用詐欺)
第247条(背任)
第248条(準詐欺)
第249条(恐喝)
第250条(未遂罪)
第251条(準用)

第38章 横領の罪(第252 - 255条)

編集
第252条(横領)
第253条(業務上横領)
第254条(遺失物等横領)
第255条(準用)

第39章 盗品等に関する罪(第256条・第257条)

編集
第256条(盗品譲受け等)
第257条(親族等の間の犯罪に関する特例)

第40章 毀棄及び隠匿の罪(第258 - 264条)

編集
第258条(公用文書等毀棄)
第259条(私用文書等毀棄)
第260条(建造物等損壊及び同致死傷)
第261条(器物損壊等)
第262条(自己の物の損壊等)
第262条の2(境界損壊)
第263条(信書隠匿)
第264条(親告罪)

改正刑法草案

編集

(昭和49年5月29日法制審議会総会決定)

第1編総則

編集
  • 第1章(刑の適用)
  • 第2章(犯罪)
  • 第3章(未遂犯)
  • 第4章(正犯及び共犯)
  • 第5章(刑)
  • 第6章(刑の適用)
  • 第7章(累犯)
  • 第8章(競合犯)
  • 第9章(刑の執行猶予)
  • 第10章(没収)
  • 第11章(仮釈放)
  • 第12章(保護観察)
  • 第13章(刑の時効)
  • 第14章(刑の消滅)
  • 第15章(保安処分)
  • 第16章(期間)

第2編各則

編集
  • 第1章(内乱に関する罪)
  • 第2章(外患に関する罪)
  • 第3章(国交に関する罪)
  • 第4章(職務に関する罪)
  • 第5章(公務妨害の罪)
  • 第6章(逃走及び蔵匿の罪)
  • 第7章(偽証及び証拠隠滅の罪)
  • 第8章(虚告の罪)
  • 第9章(騒動の罪)
  • 第10章(爆発物及び危険物に関する罪)
  • 第11章(放火及び出火の罪)
  • 第12章(出水及び水利に関する罪)
  • 第13章(交通妨害罪)
  • 第14章(船舶及び航空機の強奪及び運航支配の罪)
  • 第15章(公衆の健康に関する罪)
  • 第16章(通貨偽造の罪)
  • 第17章(有価証券偽造の罪)
  • 第18章(文書偽造の罪)
  • 第19章(署名押印偽造の罪)
  • 第20章(礼拝所に関する罪)
  • 第21章(風俗を害する罪)
  • 第22章(賭博及び富くじに関する罪)
  • 第23章(殺人の罪)
  • 第24章(傷害及び暴行の罪)
  • 第25章(過失傷害の罪)
  • 第26章(堕胎の罪)
  • 第27章(遺棄の罪)
  • 第28章(逮捕及び監禁の罪)
  • 第29章(略取及び誘拐の罪)
  • 第30章(姦淫の罪)
  • 第31章(脅迫の罪)
  • 第32章(住居を侵す罪)
  • 第33章(名誉に対する罪)
  • 第34章(信用及び業務に対する罪)
  • 第35章(秘密を侵す罪)
  • 第36章(堕胎の罪)
  • 第37章(詐欺の罪)
  • 第38章(恐喝の罪)
  • 第39章(横領及び背任の罪)
  • 第40章(贓物に関する罪)
  • 第41章(損壊の罪)

特別刑法

編集

外部リンク

編集
このページ「コンメンタール刑法」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。